ブラック会社を辞めることを恐れるな!!

退職・転職・フリーランス

あなたはなんのために働いていますか?

ブラック企業で我慢することのメリットは何ですか?

会社を辞めて何が困りますか?

今日は、ブラック企業について考えていきたいと思います。

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あなたにとってのブラック企業とは?

人それぞれブラック企業と感じる定義が様々です。

また十年前には、普通におこなわれていたことも、今、同じことをするとブラック企業のレッテルを張られることもたくさんあります。

コンプライアンスが騒がれ、厳しくなってきた今、昔、通じてた常識が非常識になっていっています。

法律的にグレーな部分や、そもそも法律違反をしているブラックな部分、あなたがどれを重視して、どれが我慢できないかを考えてください。

例えば、年休をとらせてくれない、長時間労働なのに、残業代の支払いが納得できない、パワハラが蔓延しているなど、様々な不満があるでしょう。

これらはそもそもコンプライス違反です。ただ、実際、守られていない会社もたくさんあります。

あなたが、許せないことやブラック企業だと感じることを書き出してみてください。 

そして、法律に照らし合わせて、あなたの不満が会社が違法行為としておこなっているかを検証してみてください。

単なるあなたの不満なのか?

会社が違法行為を従業員におしつけているのか?

ここが大切なポイントになってきます。

もし、勤めている会社がブラック企業にあてはまっていたり、あなたが許せないことだったら、会社を辞めればいいだけのことです。会社と闘うことも否定しません。

我慢して在職することで、あなたの精神が追い込まれたり、体を壊したり、金銭的に生活が苦しくなるような、法律をおかしている会社にいるなら、決断はあやまらないようにしましょう。

金銭的にブラックなところで働く価値はなし

労働というのは何かを考えてみましょう。労働とは、あなたの貴重な時間を会社に買い取ってもらっているということです。

あなたの年収はいくらでしょうか?

年収を実際労働時間で割ってみてください。

あなたの住んでいる地域の最低時給以下だったり、一日の労働時間が8時間をこえているのが日常で、最低時給とほぼ変わらないなら、そんな会社に勤める意味はないと思いますし、辞めても今後の生活が困ることはないでしょう。

自分がやりがいを感じていたり、好きな仕事なら辞めなくてもいいですが、そうでないなら、 勤める意味はないのです。

働くために生きているのではありません。生きるために働いているのです。

しかし、生きるためだけの会社に勤めることは意味がありませんし、やりがいやスキルアップの望めない会社にいることは、時間の無駄になります。

辞めたければ辞めるだけ

無期雇用契約者のあなたは、退職日の2週間前に退職の意思表示をするだけで、辞めることかできます。

有期雇用契約者のあなたも、契約期間途中でも、やむを得ない事情があれば、辞めることができます。

会社を辞めることは、そんなに大袈裟なことではありません。辞めることよりも、辞めたあとの収入確保や生活のことが大変なのです。

それを差し引いても、ブラック企業に勤めているなら、早めに転職すべきでしょう。

会社を必ず辞める

あなたに必要なのは、それだけです。

勘違いしないでください。辞めることに会社の許可など必要ありません。あなたの意思表示だけでいいのです。

労働問題こそ泣き寝入りしない

労働者というのは、強く法律で守られています。会社が違法行為をしている場合、裁判して闘う覚悟があるのなら、有利な示談で終われるケースが多いです。

会社に言いくるめられることなく、自分の主張をすればいいのです。もし、ひとりで対応するのが辛いなら、外部組合や弁護士に手伝ってもらえばいいのです。

闘いを有利にするために普段から証拠を集める癖をつけてください。例えば、パワハラを受けているなら、ボイスレコーダーで会話を録音しておいてください。暴力をふるわれたなら、病院で診断書をとっておいてください。

証拠さえ揃えれるなら違法行為をしている会社に、個人の力でも勝つことはできます。

法律があなたを守ってくれるはずです。

ブラック企業を辞めることは簡単ですし、個人で闘うこともできるということは覚えておいてください。

最後に

あなたの会社がブラック企業かどうかは、冷静に問題点を法律的にどうなのかを判断してください。精神論や社会的常識は関係ありません。

もし、ブラック企業なら、何も悩むことはありません。

あなたにとって我慢できる許容範囲か?

やりがいやスキルアップがあるのか?

年収が稼げるのか?

そうてないなら、転職や独立を考えてください。あなたにとってのホワイト企業をみつけることをお勧めします。

人生の時間には限りがあるということ、その貴重な時間をあなたに不利益になる会社で過ごしているのは、あまりにも大きな損害にでしかなりません。

世の中には、せまい世界で洗脳に近いかたちで会社にとらわれているあなたがいてるのかもしれません。

もう一度、しっかり周りをみて、自分の状況を把握してみましょう。

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