50代でも必ず仕事につける5つの職種

退職・転職・フリーランス

50代でも必ずつける職業はあります。もちろんそれが自分で望む仕事かどうかは別になりますし、同じ職種でも、会社によって待遇は違いますか、おおむね仕事にはつけるはずです。

紹介した職種が、面接を受けてダメなら、あなた自身に何か問題があるのかもしれません。

それを知ることで今後の転職活動の参考にしてください。

スポンサーリンク

バス運転手

大型2種免許さえあれば、バス運転手には採用されます。

この業界は慢性の人不足ですし、人の出入りが激しいので、必ずどこかの求人にひっかかります。

年齢的に心配な人も年功は別にして、50代は若手に入る会社も多々あります。

50代から転職しても、バスの種別や会社にもよりますが、普通のサラリーマン程度の平均年収程度は稼げるはずです。

ただ、仕事は楽ではないですし、10年後を考えると、AIや自動運転技術も進歩するので、お薦めできる仕事ではないですが、とりあえず、ある程度確実に仕事かしたいなら、候補にいれておきましょう。

もし、大型2種免許がないなら、在職中に取りにいけばいいのです。昔は飛び込みしかなかったような気がしますが、現在は教習所でもとれます。

転職を繰り返しそうな人は特に最終的には、運輸業界にいくことになる可能性も高いので、大型2種免許は、早いうちにとっておけば、潰しはききやすいです。

もちろん、大型2種は、タクシー乗務や運転代行などにも使えます。

運転が嫌いでないなら、年金を貰うようになってからでも、仕事はあります。

一度、検討してみてはいかがでしょうか?

トラック運転手

こちらも50代でも何かと仕事は探すことができます。

ただ、バス運転手とは違って、荷物の運搬がつく分、体はきついです。

2トン車から大型車、ミキサー、トレーラー、タンクローリー、海コンなどさまざまなものがあります。

荷物を運びたくなければ、大型トラックに乗ってリフト積みを選ぶか海コンやローリーなんかに乗ることをお薦めします。

ただ、海コンなら、大型免許の他にけん引免許が必要ですし、大型トラックの手積み手下ろしがないようなものを狙うなら、リフト技能修了証が必要がなる場合があります。

トラック運転手も業界でさまざまな仕事がありますし、物流はとまらないので、とりあえず、50代でも仕事はあります。

体のきつさは様々ですが、内容を考慮して選んでみてはいかがでしょうか。

運行管理者

こちらは、国家資格にはなりますが、先ほど説明したバス運転手やトラック運転手の管理者になります。

旅客と貨物で別々に免許はわけれています。国家資格といっても、超簡単で誰でもとれるレベルです。

ただ、給与はそれなりのものしか期待できませんし、運転手と会社の間に挟まれかなりストレスのある仕事です。

また、近年、法律も厳しくなり、世間の目も厳しいので、運行管理者の仕事も国土交通省に厳しく管理されています。

興味のある方は、旅客か貨物の就職したいほうの基礎講習を三日間連続で受講して、運行管理補助者になり、運行管理者の受験資格を手にいれてください。その後、年に二回ある運行管理者の資格試験に合格するとなれますので。

こちらも50代でも仕事はみつかります。

個人営業

営業というのはおおまかに法人営業と個人営業に分かれます。

そのうち個人営業のほうでしたら、50代でも仕事をみつけることはできます。

ただ、やはり結果が求められる世界なので、成績をあげることができなければ、自分の居場所がなくなるリスクもあります。

選ぶときには、感覚的に自分が売りやすいと思う商品を扱っているか、営業をかける相手となるお客様がお金をもっているのかは、営業結果に大きく関係してきますので、きっちり選択すへきです。

厳しい世界ではありますが、やりがいも大きいです。

私個人の意見としては、営業スキルというのは、間違いなく個人の人生に役立つものですし、仕事以外の人脈にも育つものだと感じています。人生で一度は経験しておくべき職種です。

もし、フリーランスを考えている人は特に経験してもらいたいです。あなたの財産になるかもしれません。

今なら、短期契約の営業での一攫千金も狙える仕事もたくさんあるので、短期契約て経験してみるのもいいかもしれません。

期間工

こちらは、よく求人はでていますが、先ほど紹介した仕事よりも、年齢も若いほうが有利ですし、競争率が高いので、入り込みにくいと思いますが、数を打ちまくり、一度経験すると、経験者として有利になりますし、継続契約や業界も渡り歩きもしやすくなります。

また、ディーラー系ですと、さすがに東証一部上場企業でありますので、福利厚生もきっちりしていますし、人間関係も良好であることも多く、上司も丁寧で、収入も結構あります。コンプライアンスを重視している企業を優先に狙っていきましょう。

50代で転職まとめ

50代での転職というのは決して甘くはありません。

でも、けっして仕事がないわけでもありません。

あなたがしたい仕事がないだけなんです。

先ほど紹介した仕事以外にもたくさんあります。

ある程度、世間の一般年収を稼げる仕事として選んで紹介しました。

私も転職を繰り返してきました。私はかわっていて、スキルを持ち歩かない転職をポリシーとしていました。

簡単にいえば、全く知らない業種に転職することを意識していたということてす。

私にとっては正解だったと思います。

物事を広くとらえられるようになってし、各業界の知識をもつことで、自分自身に自信ももてますし、何があってもなんとかできると思っています。

転職を怖がるのではなく、あなたの知識や行動できない考えを怖がってください。

転職を進めるわけではありませんが、どうしても50代で転職したいなら、まず、個人の意識をかえていきましょう。

あなたにとって素晴らしい第一歩になりますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました