副業としてのFX

FX100万円日記
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副業としてFXは可能なのか

答えからいうと可能です。

何故そう思うのか?というのは、投資なので100%ではありませんし、元金保証もありませんが、実際わずかなお金でしたが、数年間月利20~30%運用し生活の足しにしていた実績があるからです。

10年前の実績からいうと月2.3万円は簡単だと思っていました。

しかし、先月の結果から考えると まぐれが続いた可能性があったと考えるようになりました。

確実に考えが変わったのは、投資資金の1%か2%の利回りを出す以上のことができていたのは、自分の力ではなく、ついていたと思うようにしなければと答えをだしました。

勝ちはついてただけ、負けは自分の実力

その考えを基本に投資していきます。

これから投資やFXをはじめるというあなたに伝えたいことは、副業で稼ぎたい金額の100倍の元金をもっていないとリスクを小さく継続的に稼げないと思いますし、焦ってリスクを背負って売買を繰り返し、FXの世界からの撤退を余儀なくされます。

FXに一攫千金はありませんし、お金が増えていくのは、やはり元金1000万円は最低必要てす。元金がないと多大なリスクを背負わないとスピードをつけて増やしていけないからです。

ただ、副業としては、間違いなく可能です。

自己管理ができるあなたならできるはずです。

pipsで差益を考える癖をつけたほうがいい

利益はも損益もメインの考え方は、金額ではなくpipsで考えるべきです。

おおまかにいうと、対円の通貨の小数点第二が1pipsです。

例をあげると、ドル円 105.626の黄色の2の部分です。

基本、FXは1万通貨単位で売買します。(1000通貨でできる会社もありますが・・・)

105.626円で買いをいれ、105.656で売却すると、1056560円-1056260円=300円のプラスとなります。

黄色い部分が1pipsなので、3pips=300円の利益が出たことがわかります。

1 0 5. 6 2 6円 =1 0 5 6 2 6 0円(10000通貨)

  • 1pips=100円(の位2の部分)
  • 10pips=1000円(の位6の部分)
  • 100pips=10000円(の位5の部分)  ということになります。

売買をしていますと、やはり、購入によって、ロット数(通貨数)かえてしますので、金額だけで収支を見た場合、何pipsの差損益がでたかわかりにくくなります。

例えば、10000円儲けただけでは、1lot(1万通貨)1回の取引で100pipsとったのか、5回の取引で20pipsとったのか、はたまた5lot(5万通貨)で20pipsとったのか把握できなくなるからです。

また、損切設定の考え方にもpipsで考える癖をつけましょう。

投資の手法は様々ですが、pipsでトレードを考えないと、手法の反省点や対策などをあぶりだしにくくなる恐れがあります。

過去の自分がそうだったので、初心者のあなたには先に伝えておきたいと記事を書きました。



攻めより守り

自分に対する戒めで書いているところもありますが、売買を繰り返しているとすぐにマイナスを取り返そうとロット数をあげたり、大きなプラスを狙う誘惑にかられて、根拠の薄い、自分の都合のよい波を予想したトレードをしてしまうことがあります。

それこそ、間違った攻めであり、そういうときこそ、タイミングを見計らい根拠のあるタイミングで入り、マイナスが発生しても自分で納得できるような売買をするように心掛けなければいけません。

元金をわってしまったら、元金に戻すことは、マイナスが増えれば増えるほど大変です。

あせればあせるほど投機やギャンブルのような売買が増えてしまいます。

負けないこと=勝つことになるので、それを日々心掛けて初心者FXのあなたにも伝えたいです。


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