FXのポンド円(GBP/JPY)取引の特徴について

FX100万円日記

ポンドとはイギリスの通貨です。

米ドルが世界の中心の通貨になるまでは、世界の中心の通貨でした。

現在でも、米ドル、ユーロ、円、ポンドは、世界で取引される主要通貨に変わりはありません。

また、EU加盟国でありながら、通貨だけでいうと、イギリスはユーロを導入していないのも特徴です。

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FXでのポンド円(GBP/JPY)の値動き

私自身の取引経験上の感想でいうと、他通貨に比べてかなり値動きが激しい通貨です。

FXの世界では、殺人通貨といわれることもあります。

ロスカットを巻き込み1日単位でも大きく値動きします。

日足のチャートでもはっきり出ていますが、1日で2円以上動くことも普通にあります。

値動きの激しさからFX初心者にはむいていないと言われています。

ポンド円(GBP/JPY) は合成通貨

あなたは、合成通貨って言葉は聞いたことはあるでしょうか?

簡単に言えば、ポンドと円は、直接取引されているわけではなく、ポンド/ドルとドル/円の3か国の通貨がかけ合わさって取引されているということです。

だからこそ、直の取引通貨より、動きが読みにくく玄人向けの通貨といわれています。

ポンド円(GBP/JPY) の主要取引時間

私の経験上では、やはり、世界3大市場のうちのロンドン市場の時間帯です。夕方17時付近から23時付近までが、よく動きがあるように感じます。

特にニューヨーク市場と重なる時間には、値動きが激しくなることも多いです。

全通貨のFX取引に言えることですが、世界3大取引市場の営業時間は覚えておきましょう。

日本市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場です。

ポンド円(GBP/JPY) 取引は勉強したほうがいい

私個人の意見ですが、ポンド/円(GBP/JPY)の取引は初心者のころからでも始めたほうがいいと考えます。

やはり取引をしていると ボラティリティ が高い(値動きの幅が大きい)といううことです。

取引をするのに値動きがないと利益をあげられません。また、初心者向きというドル円だからといってプラスになるわけでもありません。

積極的に投資対象に入れていくべきです。

また、値動きも予想しづらく、指標の対応もむつかしいと言われていますが、指標で売買するよりも、チャートで売買することが重要だと思っていますし、素人だから、値動きが大きいからということが、初心者がポンド円取引をさけなければいけない理由にはあたりません。

初めから値動きの激しい通貨をみていれば、それが当たり前になりますし、売買にも慎重になります。また、他の通貨に移った時、動きが小さく見え、余裕をもったトレードができます。

一般的に知れ渡っている情報自体も正しいかどうかあなた自身で判断してください。

ポンド円(GBP/JPY) の今後の動き

10/7(月)19時現在ですが、ユーロ離脱について何も新しい発表はでていません。

現段階では、イギリス政府とEUの間では、離脱協定案が合意されています。 しかし、イギリス議会はこれを否決していますし、EUも再交渉を認めていません。

今後の動きのポイントはやはり、合意ある離脱か合意なき離脱かが大きなポイントになります。

上に行くのか、下にいくのか、一つの節目になると思います。

今月には結果が出るかもしれませんので、私自身のシナリオをたてて1lotだけ持ち越そうかと考えています。

FXの値動きにも絶対はありませんが、私は、チャート重視派なので、シナリオが予想通りいけば、チャートも現在いいところにいるので一度こういう持越しも低ロットで経験してみるのも相場の勉強になると考えています。

やはり、実際の自分のお金で経験することが、最高の経験値につながります。

私は、バーチャルゲームで勉強や練習するよりも、自分自身のお金で勉強しなければ成長しないとの考えていますので、自分自身が実践あるのみです。

それでは、どうなることか、楽しみです。

追伸・・・10/8(火)17時半すぎごろ、ストップロスをかけていた131.200が破られて、下に向かれたので、1段階下向きでの波に入ったのかなと感じました。また、損切りになってしまった・・・

少し風邪気味なので、ゆっくりします。


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